Aoi Industries
JD Razor Custom キックボードの改造
実験的に弊社で取扱いを始めたキックボード用のサスペンションフォークをJD Razor MS-130B3に取り付けてみました。

本ページでご紹介するもの以外にも2種類、合計3種類のカスタムフォークを販売します。果たして需要は有るのでしょうか...

前回紹介したJD Razor MS-130B3のフォーク(JD純正のサス付き)を変更してみます。キックボードの部品交換・改造は自転車よりも簡単で工具も少なくて済むので、手軽に楽しめると思います。
クランプを緩めて、ハンドルポストを抜きます。フォークコラムがスチール製なのと、たまに雨に濡らしているのもあって、錆びていました。黒い紐はストラップの代わりにしているパラシュートコードです。
ヘッドパーツのナットを外して、フォークを分解して抜きます。ベアリングのリテーナー等、順番や向きを間違えないように気を付けます。左の画像は新しいフォークにハンドルポストを差し込んだ所。フォークコラムが純正よりも長い為、数ミリ分入りきりません。取りあえず問題はないので、隙間をクランプで隠すようにして組み付けます。
このフォークは125mmまでのウィールが使えます(MS-130B3純正のフォークは98(100?)mmまで)。付けていた90mmのウィールではスカスカになってしまうので100mmのYAKソフトウィール(78A)に付け替えてみました。
赤いアルマイトが派手ですが、なかなか格好いいんじゃないでしょうか。
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