Aoi Industries
Drop End + MC-1A
Drop Endの使用例として、手持ちの小径折り畳み自転車に取り付けてみました。今回はフラットバーを切り詰めて、Vブレーキを引けるレバーとラピッドファイヤーのシフターを組み合わせました。
2011年6月4日 Mini Velo Lovers Festa "MINI LOVE"に参加して来ました。カスタマイズされた様々な自転車を見る事が出来、とても興味深いイベントでした。こうしたマニアックな楽しみ方をしている方々がこれ程多くいるというのには、少々驚かされます。
使用したフラットバーはBAZOOKAのストレートハンドルバー。シルバーがツヤツヤしていて値段も安くこれにしました。ハンドル幅は芯々で約350mmまで切り詰めました。dixna Jfitの狭いものが360mmですから、それよりちょっと狭い感じ。ブレーキレバーはテクトロのRL520ダイヤコンペ287Vに比べてカンパっぽいというか、太くて高級感のある握り心地で、アウター受けの処理の設計も新しい感じ。インナーにプラスティックを多用しているのですが強度的には問題無さそうです。
ラピッドファイヤーはShimano Saintの古いショートシフター(9S)です。画像の位置に固定すると、親指でシフトアップ、中指と薬指でシフトダウンする事が出来ます。ロード用のデュアルコントロールレバーほどでは無いですが、なかなか使えます。ブレーキレバーとラピッドファイヤーの隙間が狭くちょっと窮屈なので、様子を見てラピッドファイヤーのレバーを削って見ようと思います。
Drop Endはブラケットポジション優先で固定しています。折り畳みに遠慮してアウターが余り気味なので近く整理します。MC-1Aのフォークは、オリジナルを破損してしまいプジョー・コリブリ16のフォークに交換しています。スプロケットはShimano Capreo、ディレーラーはTiagraです。
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